第19回夏期SAAJセミナー

グローバルな金融環境の変化と債券投資戦略

【開催日時】

2019年7月3日(水)13:30~17:25
(受付開始13:00)

会 場
日経茅場町カンファレンスルーム
 (東京都中央区日本橋茅場町2-6-1 日経茅場町別館 地下1階)
参加料(税込み)
①  8,200円:※CMA等

②  6,200円:上記①のうち首都圏(東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県)以外に居住される方。        (勤務先が首都圏の方を除く)

③10,300円:日本証券アナリスト協会認定PB資格取得者(上記①以外の方)。

④  8,200円:同PB資格取得者で首都圏(東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県)以外に
      居住される方。(勤務先が首都圏の方を除く)

⑤12,300円:上記①~④以外の方。

割引
CMA、CCMAの方で継続学習のクレジット取得者(倫理・規制関連3クレジットを含む60クレジット)は、マイページから申し込むと割引価格が適用されます。

※「CMA等」とは
CMA、CIIA、一般会員、個人賛助会員、法人会員・法人賛助会員の役職員、CCMA、1次・2次・基礎講座受講者、大学生

※「CMA等」とは
CMA、CIIA、一般会員、個人賛助会員、法人会員・法人賛助会員の役職員、CCMA、1次・2次・基礎講座受講者、大学生

< プログラム >

セッション 1】
13:35-14:45

『異次元緩和はこれからどうなる-グローバルな視点も踏まえて-』

門間 一夫(もんま かずお) 氏
みずほ総合研究所株式会社 エグゼクティブ・エコノミスト

日銀の物価目標2%は中長期的にも実現の可能性は低い。その現実と副作用のリスクを踏まえ、異次元緩和は徐々に軌道修正へ。ただし、短期的には景気の下振れへの対応も論点に。この間、欧州でも金利を上げられない「日本化」が進み、米国ですら金融政策の有効性の確保に悩む。金融政策の役割と責務の再定義は、次第にグローバルなテーマになる。

【セッション 2】
14:55-16:05

『グローバルな視点からの債券投資戦略-ボラティリティと低位安定の狭間に何を見るか-』

徳島 勝幸 (とくしま かつゆき) 氏 CMA

株式会社 ニッセイ基礎研究所
金融研究部年金研究部長 兼 年金総合リサーチセンター長

経済動向を考慮して各国の金融政策は決められるが、成長の鈍化等により市場の反応は、以前より繊細なものになっている。経済のグローバル化は債券市場間の連動性を高めており、資金の向け先が容易には見当たらない。内外債券を通じ投資対象を柔軟に拡大することで、利回りの獲得を目指すしかない。ただし、リターンは必ずリスクを伴うが。

セッション 3】
16:15-17:25

『債券運用におけるESG分析と投資戦略』

ジェイソン モーティマー 氏
野村アセットマネジメント株式会社 運用部債券グループ シニア・ポートフォリオマネージャー

◆新興国ソブリンクレジットにおける定量的ESG評価と投資への応用
◆社債クレジット投資のためのESGスコアリングの考え方
◆グリーンボンド対ノングリーンボンドのパフォーマンスにおける「グリーンファクター」の分析と新たなアプローチ

セッション 1】
13:35-14:45

『異次元緩和はこれからどうなる-グローバルな視点も踏まえて-』

門間 一夫(もんま かずお) 氏
みずほ総合研究所株式会社 エグゼクティブ・エコノミスト

日銀の物価目標2%は中長期的にも実現の可能性は低い。その現実と副作用のリスクを踏まえ、異次元緩和は徐々に軌道修正へ。ただし、短期的には景気の下振れへの対応も論点に。この間、欧州でも金利を上げられない「日本化」が進み、米国ですら金融政策の有効性の確保に悩む。金融政策の役割と責務の再定義は、次第にグローバルなテーマになる。

※プログラム内容は予告なしに変更されることもございます。予めご了承下さい。

< 講師略歴 >

門間 一夫 氏   

1981年東京大学経済学部卒。1988年ペンシルバニア大学ウォートンスクール経営学修士。1981年に日本銀行に入行し、国際局、調査統計局、企画局、金融機構局などで勤務。2007年6月から調査統計局長として、リーマンショックや東日本大震災などの激震に見舞われた日本経済を分析。2011年4月から企画局長として金融政策を担当。2012年5月から金融政策担当理事を務め、白川総裁のもとで2%物価安定目標の採択に至る局面を担当。13年3月から国際担当理事として、G7やG20などの国際会議で黒田総裁を補佐。2016年5月末に日銀を退職。2016年6月から現職。内外のマクロ経済、金融政策を中心に、執筆・講演等を行う。

徳島 勝幸  氏 CMA

1986年京都大学法学部卒、同年日本生命保険入社。1991年ペンシルバニア大学ウォートンスクール経営学修士。ニッセイアセットマネジメントを経て、2008年よりニッセイ基礎研究所。証券アナリストジャーナル編集委員会委員。社会保障審議会資金運用部会委員。

ジェイソン モーティマー(Jason Mortimer)

2017年に野村アセットマネジメントに入社、債券ESGに関わる運用に従事。ニューヨーク、東京、香港、シンガポール、ロンドンを通じて13年の実務経験。また、先進国・新興国債券、為替、クレジット、金利デリバティブ・オプション等において、ポートフォリオマネジメント、市場調査分析・戦略策定、セールス&トレーディングの実績。

< 参加申込方法 >

申込締切:2019年6月26日(水)

  • 申込み方法

    参加ご希望の方は「申込みはこちら」ボタンをクリックし、該当セミナーの「受付中」をクリックして下さい。申込フォームに入力のうえ、参加料のお支払い先を選択し、送信して下さい。マイページに登録している方(ID・パスワード取得者)は、マイページからお申込み下さい。

  • 参加料のお支払い方法

    e-con(ペイジー、コンビニエンスストア等)で申込から1週間以内にお支払い下さい。
    なお、振込手数料はご負担願います。
  • 参加証

    入金確認後、当協会より参加証をメールアドレスにお送りします。
    セミナー当日は印刷してお持ちになり、会場受付に提出して下さい。

  • 申込みキャンセルの場合

    参加取消の場合には、6月26日(水)(必着)までに書面にて事務局宛お知らせ下さい。
    手数料を差し引いて返金します。6月27日(木)以降の取消については返金しませんので、ご了承下さい。

  • お申込みの際に入力いただいた氏名、所属先、連絡先等の個人情報については、通信連絡および当協会内管理資料の作成に使用し、その他には使用しません。

  • 申込み方法

    参加ご希望の方は「申込みはこちら」ボタンをクリックし、該当セミナーの「受付中」をクリックして下さい。申込フォームに入力のうえ、参加料のお支払い先を選択し、送信して下さい。マイページに登録している方(ID・パスワード取得者)は、マイページからお申込み下さい。

【会場へのアクセス】

日経茅場町カンファレンスルーム
東京都中央区日本橋茅場町2-6-1
日経茅場町別館地下1階

◆東京メトロ東西線・日比谷線「茅場町」駅6番・12番出口より徒歩約2分

◆地下鉄都営浅草線「日本橋」駅D2番出口より徒歩約5分

【お問い合わせ先】

公益社団法人 日本証券アナリスト協会
セミナー担当


TEL:03-3666-1515
FAX:03-5640-4529
E-mail: seminar@saa.or.jp

〒103-0026
東京都中央区日本橋兜町2-1 東京証券取引所ビル5階

【前回の開催模様】

第18回夏期SAAJセミナー(2018年6月27日開催)
「金利上昇局面での債券運用戦略」

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