第26回 SAAJセミナー

デジタル技術革新と産業構造の変革等による企業価値の変化、中長期的な株式投資展望

【開催日時】

2020年1月22日(水)13:30~17:25
(受付開始13:00)

会 場
日経茅場町カンファレンスルーム
東京都中央区日本橋茅場町2-6-1 日経茅場町別館 地下1階

参加料(税込み)
①10,300円:CMA、会員等 ※

② 7,200円 :上記①の方のうち首都圏(東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県)以外に居住される方。(勤務先が首都圏の方を除く)

③15,400円:日本証券アナリスト協会認定PB資格取得者(上記①以外の方)。

④10,300円:同PB資格取得者で首都圏(東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県)以外に居住される方。(勤務先が首都圏の方を除く)

⑤20,600円:上記①~④以外の方。


割引
日本証券アナリスト協会認定アナリスト(CMA)、CCMAの方で継続学習のクレジット取得者(倫理・規制関連3クレジットを含む60クレジット)は、マイページから申し込むと割引価格が適用されます。

※「CMA、会員等」とは
日本証券アナリスト協会認定アナリスト(CMA)、国際公認投資アナリスト(CIIA)、一般会員、個人賛助会員、法人会員・法人賛助会員の役職員、CCMA、1次・2次・基礎講座受講者、大学生

※「CMA、会員等」とは
日本証券アナリスト協会認定アナリスト(CMA)、国際公認投資アナリスト(CIIA)、一般会員、個人賛助会員、法人会員・法人賛助会員の役職員、CCMA、1次・2次・基礎講座受講者、大学生

< プログラム >

セッション 1】

13:35-14:45



5Gの動向と新たなビジネスモデル
  -B2B2Xと社会実装。高齢化、人手不足を背景として-』

桑津 浩太郎 (くわづ こうたろう) 氏
株式会社野村総合研究所
研究理事 未来創発センター長、コンサルティング事業本部副本部長

5Gの導入が本格化するなか、これまでのスマホモデルの延長、単なるスケールアップとは異なり、遠隔操縦、自動運転など、産業と社会視点での5Gへのニーズ、影響が注目されている。その上で、この変化に対応する通信ビジネスモデル、規制の動向について、新たな動きを見せる中国、欧州市場との比較をもとに、展望する。

【セッション 2】

14:55-16:05


『電動化新時代!
 デジタル・モビリティの時代が到来する』

和田 憲一郎 (わだ けんいちろう) 氏
株式会社日本電動化研究所
代表取締役

自動車業界では、2016年「CASE」が流行り言葉となり、今後の動向を示すものと言われてきた。一方、2016年頃から公共交通機関やレンターカー、タクシーなどを組み合わせ、人の移動をシームレスに予約と決済ができるサービス「MaaS」が起こってきた。日本でも2019年は日本版MaaS元年と呼ばれ、鉄道会社、地下鉄、カーシェア企業、自治体などが活動を推し進めている。

2020年を迎え、どのような動きが出てくるのであろうか。それは、デジタル・モビリティ化への動きではないかと考える。ビッグデータとDXが進展する中、202X年にはデジタル・モビリティが主役に躍り出るように思われる。今回はこれについてご紹介する。

セッション3】

16:15-17:25


『デジタル技術革新と産業構造の変革等による企業価値の中長期的な変化』

菊地 正俊 (きくち まさとし)氏 CMA

みずほ証券株式会社
エクイティ調査部 シニアエグゼクティブ/パン・アジアチーフ株式ストラテジスト

第4次産業革命、DX、AI&IoT化などの流れは今後も変わらないと思われる一方、デジタル・プラットフォーマー規制で、GAFA株のバリュエーションは上がりにくくなっている。日本では団塊世代が後期高齢者になる2025年に社会保障費が膨張し、高齢者・女性の労働市場参入も限界に達し、本格的な人口減少時代が到来する。経済・産業構造の変化の中長期的な企業価値への影響を俯瞰する。

セッション 1】

13:35-14:45



5Gの動向と新たなビジネスモデル
  -B2B2Xと社会実装。高齢化、人手不足を背景として-』

桑津 浩太郎 (くわづ こうたろう) 氏
株式会社野村総合研究所
研究理事 未来創発センター長、コンサルティング事業本部副本部長

5Gの導入が本格化するなか、これまでのスマホモデルの延長、単なるスケールアップとは異なり、遠隔操縦、自動運転など、産業と社会視点での5Gへのニーズ、影響が注目されている。その上で、この変化に対応する通信ビジネスモデル、規制の動向について、新たな動きを見せる中国、欧州市場との比較をもとに、展望する。

※プログラム内容は予告なしに変更されることもございます。予めご了承下さい。

< 講師略歴 >

桑津 浩太郎 氏

1986年京都大学工学部卒業、野村総合研究所に入社。情報・通信コンサルティング二部部長を経て、2017年より現職。情報通信分野の市場調査、マーケティング、技術戦略に関するコンサルテーション、M&A等の企業評価に従事。高齢化、人口減少環境下でのデジタル/5G、移民、人生100年等の研究テーマ群を統括。総務省ICT街づくり、国際競争力強化委員会等に参加。著書に「2030年のIoT」(東洋経済)「新SIビジネス」(日経BP)等。

 和田 憲一郎 氏

1989年に三菱自動車に入社後、主に内装設計を担当。開発車種はギャラン、FTO、米国生産のエクリプスなどがある。2005年に新世代電気自動車の開発責任者に任命され「i-MiEV(アイ・ミーブ)」の開発に着手。開発プロジェクトが正式発足と同時に、MiEV商品開発プロジェクトのプロジェクト・マネージャーに就任。09年にi-MiEV発売後、本社にて急速充電協議会「CHAdeMO協議会」の幹事メンバーなど、EV充電インフラビジネスを牽引。13年3月退社後、日本電動化研究所を設立し、現職。e-mobility開発にて培った経験・知見をベースに、モビリティー・エネルギー、そして家&街づくりを繋ぐビジネスの「水先案内人」として各種アドバイザリー業務に従事。クライアントは、自動車メーカー、自動車部品メーカー、機械メーカー、住宅メーカー、ITメーカーなど。著書に『成功する新商品開発プロジェクトのすすめ方』(同文舘出版)。

菊地 正俊 氏 CMA

1986年東京大学農学部卒業後、大和証券入社、大和総研、2000年にメリルリンチ日本証券を経て、2012年より現職。1991年米国コーネル大学よりMBA。日経ヴェリタス・ストラテジストランキング2019年1位。インスティチューショナル・インベスター誌ストラテジストランキング2019年1位。著書に「相場を大きく動かす『株価指数』の読み方・儲け方」、「日本株を動かす外国人投資家の儲け方と発想法」(日本実業出版社)、「良い株主 悪い株主」(日本経済新聞出版社)、「なぜ、いま日本株長期投資なのか」(きんざい)、「株式投資 低成長時代のニューノーマル」「外国人投資家が日本株を買う条件」(日経)、「日本企業を強くするM&A戦略」「外国人投資家の視点」(PHP)「お金の流れはここまで変わった」「外国人投資家」(洋泉社)、「外国人投資家が買う会社・売る会社」「TOB・会社分割によるM&A戦略」「企業価値評価革命」(東洋経済)、訳書に「資本主義のコスト」(洋泉社)、「資本コストを活かす経営」(東洋経済)がある。

< 参加申込方法 >

申込締切:2020年1月15日(水)

  • 申込み方法

    参加ご希望の方は「申込みはこちら」ボタンをクリックして下さい。申込フォームに入力のうえ、送信して下さい。マイページに登録している方(ID・パスワード取得者)は、マイページからお申込み下さい。

  • 参加料のお支払い方法

    参加料はe-con(ペイジー(Pay-easy)、コンビニエンスストア、ネットバンキング)より、申込みから一週間以内にお支払いください。なお、振込手数料はご負担願います。


  • 参加証

    入金確認後、当協会より「参加入金確認および参加証」メールをメールアドレスに送信します。
    当日は同メールのプリントアウトを会場受付に提出して下さい。

  • 申込みキャンセルの場合

    参加取消の場合には、2020年1月15日(水)(必着)までに書面にて事務局宛お知らせ下さい。送金手数料を差し引いて返金します。1月16日(木)以降の取消については返金しませんのでご了承下さい。

  • お申込みの際に入力いただいた氏名、所属先、連絡先等の個人情報については、通信連絡および当協会内管理資料の作成を目的として利用し、目的以外に利用したり外部に提供することはありません。

  • 参加料のお支払い期限はお申込みから1週間となりますので、期限までのお支払いをお願い致します。やむを得ず期限切れとなった場合には、お手数ですが、再度お申込み手続きをお願い致します。

  • 法人でのお支払いを希望される方はお問い合わせください。
  • 申込み方法

    参加ご希望の方は「申込みはこちら」ボタンをクリックして下さい。申込フォームに入力のうえ、送信して下さい。マイページに登録している方(ID・パスワード取得者)は、マイページからお申込み下さい。

【会場へのアクセス】

◆東京メトロ東西線・日比谷線「茅場町」駅6番・12番出口より徒歩約2分

◆地下鉄都営浅草線「日本橋」駅D2番出口より徒歩約5分

【お問い合わせ先】

公益社団法人 日本証券アナリスト協会
セミナー担当


TEL:03-3666-1515
FAX:03-5640-4529
E-mail: seminar@saa.or.jp

〒103-0026
東京都中央区日本橋兜町2-1 東京証券取引所ビル5階

  • Facebook SAAJ
  • Twitter SAAJ