第27回 SAAJセミナー

< オンライン開催 ライブ配信 >

ニューノーマル下での投資戦略

< LIVE配信日時 >


2021 1 22(金)
13:30~17:20

お申込み視聴方法


◆ 事前にウェブサイトからお申込みください。
◆ 申込締め切り 2021年1月19日(火)
◆ お申込みいただいた皆さまには、開催前日までに登録されたメールアドレス宛てにライブ配信の視聴用URLをお送りします。
◆ セミナー当日は、配信時間までに視聴ページにお越しください。
◆ 質疑応答にはご参加の皆さまのスマートフォンや視聴画面のQ&Aボタンなどからご参加いただき、インタラクティブに行います。

  ライブ配信の視聴環境  


視聴環境についてはご確認の上、ご視聴ください。
当協会では、PC・スマートフォンの設定や視聴の不備について等のお問い合わせにはお答えいたしかねます。悪しからずご了承ください。

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< プログラム >

セッション1 13:35-14:45

『市場見通しと投資戦略』



神山 直樹(かみやま なおき) 氏 CMA
日興アセットマネジメント株式会社
チーフ・ストラテジスト

<話のポイント>
2021年の相場展望をお話しする。具体的には、コロナショックからの世界経済の回復度合いの確認、特に米国の雇用、消費、輸入、日本の輸出、などに注目する。米国新政権の財政、FRB等中央銀行の金融政策も含まれるだろう。そのうえで相場環境について触れる。できるだけ参加者から質問をいただき、その興味に合わせて話を進めたいと考えている。

セッション2 14:50-16:00

『バリュー投資にはまだ価値があるのか? ~バリュー株と株式のマネジャー・ストラクチャーについて~ 』



五藤 智也(ごとう ともや) 氏
マーサージャパン株式会社
ウェルス・コンサルティング本部代表  パートナー

<話のポイント>
バリュー株式は長年に渡りアンダーパフォームしており、バリュー・ファクターの妥当性に対する疑問を生じさせています。このアンダーパフォームの背景と今後等について説明致します。また、バリュー投資を含む株式のマネジャー・ストラクチャー構築の考え方についても説明致します。

セッション3 16:10-17:20

対談『企業価値を創出する建設的な対話』(仮)



奥野 一成(おくの かずしげ) 氏 CMA 
農林中金バリューインベストメンツ株式会社
常務取締役兼最高投資責任者(CIO)

< 聞き手 >



光定 洋介(みつさだ ようすけ)氏  CMA
産業能率大学経営学部 教授
あすかコーポレイトアドバイザリー株式会社 取締役・ファウンディングパートナー

※『企業価値向上のための資本コスト経営』の著者2名が対談します。

< 講師略歴 >

神山 直樹 氏 CMA

一橋大学経済学部卒、シティ大学(ロンドン)経営大学院にて博士号(ファイナンス)、ニューヨーク大学経営大学院(スターン・スクール)にてMBAを取得。
1985年、日興證券株式会社(現SMBC日興証券株式会社)入社。日興ヨーロッパ、日興国際投資顧問株式会社を経て、1999年に日興アセットの運用技術開発部長および投資戦略部長に就任。クオンツ運用開発をリードし、主に年金基金向けに資産配分の推奨などを担当。その後、ゴールドマン・サックス証券株式会社、モルガン・スタンレー証券株式会社、ドイツ証券株式会社、メリルリンチ日本証券株式会社において、チーフ・ストラテジストなどを歴任、主に日本株式の調査分析業務に従事。2015年より現職。
2007年および2008年インスティテューショナル・インベスター誌「オール・ジャパン・リサーチ・チーム」のエクイティ・ストラテジー部門第4位。
証券アナリストジャーナル編集委員、投資家フォーラム運営委員。

五藤 智也 

慶應義塾大学経済学部卒業。明治生命保険相互会社(現 明治安田生命保険相互会社)を経て、2000年よりワトソンワイアット株式会社(現 タワーズワトソン株式会社)にて、資産運用コンサルティング業務に従事。
2013年にタワーズワトソン株式会社の資産運用コンサルティング部門の責任者に就任。2014年にタワーズワトソン株式会社の資産運用コンサルティブ部門を分社化し、投資一任業務も行うタワーズワトソン・インベストメント・サービス株式会社の代表取締役社長に就任。企業年金等の機関投資家に対するALM、運用方針・戦略の策定、運用機関の選定、ガバナンス構築等のコンサルティングおよび運用機関の調査・評価に20年以上の豊富な経験を持つ。
2018年マーサージャパン株式会社入社。2019年よりウェルス・コンサルティング本部代表として、資産運用コンサルティング部門および退職金・年金制度のコンサルティング業務等を提供する年金コンサルティング部門を統括。


奥野 一成 氏 CMA

1992年京都大学法学部卒、ロンドンビジネススクール ファイナンス学修士(Master in Finance)修了。
日本長期信用銀行入行。長銀証券、UBS証券を経て2003年に農林中央金庫入庫。2007年より「長期厳選投資ファンド」の運用を始める。2014年から現職。
日本における長期厳選投資のパイオニアであり、バフェット流の投資を行う数少ないファンドマネージャー。機関投資家向け投資において実績を積んだその運用哲学と手法をもとに個人向けにも「おおぶね」ファンドシリーズを展開している。
著書に「ビジネスエリートになるための教養としての投資」(ダイヤモンド社)、「企業価値向上のための資本コスト経営」(日本経済新聞出版)他。

光定 洋介 氏 CMA

産業能率大学経営学部 教授、あすかコーポレイトアドバイザリー株式会社 取締役・ファウンディングパートナー。早稲田大学法学部卒業、早稲田大学大学院ファイナンス研究科(MBA)首席修了。東京工業大学 学術博士 Ph.D.、産業能率大学経営学部教授。早稲田大学ファイナンス研究センター 招聘研究員。
大手都長銀、外資系運用会社で上場株投資を約10年経験。その後、ユニゾン・キャピタルでプライベート・エクイティ投資を5年行い、東ハト、ドラッグイレブン、オリエント信販などの社外役員に就任し、企業価値向上にも貢献。2005年4月あすかコーポレイトアドバイザリーのファウンディングパートナーとしてValue Upファンドを立ち上げ、チーフファンドマネージャーに就任。2013年8月より現職。
2016年、出前館 独立社外取締役。2019年から株式会社ファイズ 独立社外取締役。『証券アナリストジャーナル』編集委員会第三小委員会委員長。
共著書に、「投資ファンドのすべて」、「ファンドマネジメントのすべて」、「企業統治のフロンティア」、「企業価値向上のための資本コスト経営」など。

< セッション3 関連書籍 >

[ご参考]協会編 書籍の発刊案内
『企業価値向上のための資本コスト経営』

投資家と企業の対話の“共通ものさし”「資本コスト」はどう使う?


「建設的な対話」の重要性は声高に叫ばれていても、実際には企業と投資家の間で、何を基準にどう展開しているのかの実例は、それほど紹介されていないのではないでしょうか。 

本書は、2018年6月に公表された改訂コーポレートガバナンス・コードや「投資家と企業の対話ガイドライン」で述べられている「資本コスト」を意識した経営に関し、理論面と実務面の双方から検討を加えるとともに、企業と投資家・アナリストの建設的な対話における資本コストの活用について、具体的な事例をもとに解説しています。

ケーススタディでは、企業と投資家・アナリストの息づかいが感じられるような真剣勝負の対話が、忠実に再現されています。 

資本コストについてテクニカル的な算出方法に留まらず、投資家と企業の対話という観点から掘り下げた実務的な内容であり、経営者や市場関係者の皆さんは必見です。
どうぞお手に取ってご覧ください。

日本証券アナリスト協会 編(216ページ 出版社: 日本経済新聞出版 2,400円+税)
2020年8月21日発売開始

詳細はこちら

< ご注意 >

  • 新型コロナウイルス感染症対策ならびに多くの方にご聴講いただけるよう、ライブ配信で開催します。
  • プログラムは予告なしに変更されることもございます。予めご了承ください。
  • 視聴ページのURLを第三者に提供することは禁止いたします。
  • 当オンライン開催セミナーの録音・録画・撮影は禁止いたします。
  • 【後日のアーカイブ配信: 2月中旬を予定】
     ✔ 日本証券アナリスト協会会員・PB資格保有者: 無料
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【お問い合わせ先】

公益社団法人 日本証券アナリスト協会
セミナー担当

E-mail: seminar@saa.or.jp

〒103-0026
東京都中央区日本橋兜町2-1 東京証券取引所ビル5階

【前回の開催模様】
2020年1月22日開催

第26回SAAJセミナー
「デジタル技術革新と産業構造の変革等による企業価値の変化、中長期的な株式投資展望」

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