第24回 SAAJセミナー

AI/フィンテックは運用業界に何をもたらすのか

【開催日時】

2018年1月24日(水)13:00~17:20
(受付開始12:30)

会 場
日経茅場町カンファレンスルーム
東京都中央区日本橋茅場町2-6-1 日経茅場町別館 地下1階

参加料(税込み)
①10,300円:検定会員等 ※

② 7,200円 :上記①の方のうち首都圏(東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県)以外に居住される方。(勤務先が首都圏の方を除く)

③15,400円:日本証券アナリスト協会認定PB資格取得者(上記①以外の方)。

④10,300円:同PB資格取得者で首都圏(東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県)以外に居住される方。(勤務先が首都圏の方を除く)

⑤20,600円:上記①~④以外の方。


割引
日本証券アナリスト協会検定会員(CMA)、検定会員補(CCMA)の方で継続学習のクレジット取得者(倫理・規制関連3クレジットを含む60クレジット)は、マイページから申し込むと割引価格が適用されます。

※「検定会員等」とは
検定会員(CMA)、国際公認投資アナリスト(CIIA)、一般会員、個人賛助会員、法人会員・法人賛助会員の役職員、検定会員補(CCMA)、1次・2次・基礎講座受講者、大学生

※「検定会員等」とは
検定会員(CMA)、国際公認投資アナリスト(CIIA)、一般会員、個人賛助会員、法人会員・法人賛助会員の役職員、検定会員補(CCMA)、1次・2次・基礎講座受講者、大学生

< プログラム >

セッション 1】

13:05-14:15



『AIとフィンテック、運用業界にもたらす可能性と課題』

和田 芳明 (わだ よしあき) 氏 
NTTデータシステム技術株式会社
日銀システム事業部 システム企画開発担当 部長



最近しばしば語られるキーワードとして、「フィンテック」「レグテック」「AI/ロボティックス」がある。これらは密接に関係しており、運用業界だけでなく、金融システム、監督システムなど広範な世界に影響を及ぼす。本セッションでは、特にITベンダーとしての観点から、これらに関する最新の動向と運用業界にもたらす可能性および課題について考えてみる。

【セッション 2】

14:25-15:55


『AI技術の資産運用における応用可能性について』

岡田 克彦 (おかだ かつひこ) 氏
関西学院大学大学院経営戦略研究科教授
Magne-Max Capital Management CEO/CIO


昨今AIを利用しているというファンドや投資信託が多く存在するが、中身は玉石混交の感を否めない。研究者が直接株価予測にAIを適用しようとしている例も散見されるが、短期的にはともかく、長期で過去にうまくいった例は少ない。その理由と金融における応用の方向性について議論する。


『運用実務におけるAI・ビッグデータ活用に向けた挑戦と課題』
                                                                                                 
工藤 秀明 (くどう ひであき) 氏 CMA

野村アセットマネジメント株式会社
シニア・ポートフォリオ・マネージャー
運用部 ジャパン・ストラテジック・バリューグループおよび 資産運用先端技術研究室


AIおよびITに関する技術を資産運用の現場において活用しようとする試みは数多くなされている。学術的観点からの研究や直接的な市場予測を狙った研究等が幅広く行われているが、運用実務に耐えうる成果を得るには多くの課題を解決する必要がある。資産運用におけるAI技術の活用と可能性について、これまでにもたらされたものと、これからもたらされるものについて議論する。

セッション3】

16:10-17:20


『AI/フィンテックが変える資産運用のビジネスモデル』

加藤 康之 (かとう やすゆき) 氏 CMA
京都大学大学院特定教授

AI/フィンテックが資産運用のビジネスモデルに与える影響について広く考察する。まず、今回のAIブームが過去のブームと異なる点とその意義について検討する。その上で、AI/フィンテックが、投資理論、資産運用手法、ウェルスマネジメント、資産運用会社経営のそれぞれに与える影響を考える。

セッション 1】

13:05-14:15



『AIとフィンテック、運用業界にもたらす可能性と課題』

和田 芳明 (わだ よしあき) 氏 
NTTデータシステム技術株式会社
日銀システム事業部 システム企画開発担当 部長



最近しばしば語られるキーワードとして、「フィンテック」「レグテック」「AI/ロボティックス」がある。これらは密接に関係しており、運用業界だけでなく、金融システム、監督システムなど広範な世界に影響を及ぼす。本セッションでは、特にITベンダーとしての観点から、これらに関する最新の動向と運用業界にもたらす可能性および課題について考えてみる。

※プログラム内容は予告なしに変更されることもございます。予めご了承下さい。

< 講師略歴 >

和田 芳明 氏

1982年日本銀行入行後、調査統計局、システム情報局、政策委員会室、金融機構局等を経て2010年よりNTTデータシステム技術に勤務。現在は、株式会社NTTデータ 金融事業推進部オープンイノベーション事業創発室において、XBRL、No-SQL DWHを中心とする先端技術の開発・応用を担当。XBRL分野では、XBRL International 理事、XBRL Asia Round Tableの議長に就任。

岡田 克彦 氏

1990年Morgan Stanley New York, International Arbitrage部のトレーダー、92年同東京支店で上場派生商品の裁定取引に従事後、96年までUBS証券東京支店 FVP, Head of Equity Arbitrageとして勤務。97年シンガポールにおいてHalberdier Capital Management社を共同創業。2005年より現職。専門は行動経済学(ファイナンス)。11年日本最大の国家研究プロジェクトERATO湊離散構造処理系プロジェクトに経済応用分野の共同研究者として参画中に、AI研究者らと㈱Magne-Max Capital Management社を創業、CEO/CIO。行動経済学会会長。ワシントン大学MBA、神戸大学博士(経営学)。

工藤 秀明 氏 CMA

2004年京都大学大学院理学研究科博士課程修了。02年より独立行政法人日本学術振興会 特別研究員、同海外特別研究員を経て、07年野村アセットマネジメント㈱入社。投資開発部所属、クオンツアナリスト業務に携わり、15年より現職(運用部ジャパン・ストラテジック・バリュー・グループ)。17年7月より資産運用先端技術研究室(イノベーション・ラボ)兼務。

加藤 康之 氏 CMA

京都大学博士。1980年東京工業大学修士卒。同年㈱野村総合研究所入社。97年野村證券㈱に転籍、金融工学研究センター長等を経て、2005年野村證券㈱執行役。11年京都大学大学院教授、15年から現職。他に、お金のデザイン社アカデミックアドバイザー、日本s証券アナリスト協会教育委員会委員等。専門は投資理論、金融工学。著書に「金融工学辞典」(東洋経済新報社)、「テクニカル詳細 高齢化時代の資産運用手法」(一灯社)等。

< 参加申込方法 >

申込締切:2018年1月17日(水)

  • 申込み方法

    参加ご希望の方は「申込みはこちら」ボタンをクリックして下さい。申込フォームに入力のうえ、送信して下さい。マイページに登録している方(ID・パスワード取得者)は、マイページからお申込み下さい。

  • 参加料のお支払い方法

    参加料はコンビニエンスストア、ペイジーより、申込みから一週間以内にお支払いください。なお、振込手数料はご負担願います。


  • 参加証

    入金確認後、当協会より「参加入金確認および参加証」メールをメールアドレスに送信します。
    当日は同メールのプリントアウトを会場受付に提出して下さい。

  • 申込みキャンセルの場合

    参加取消の場合には、2018年1月17日(水)(必着)までに書面にて事務局宛お知らせ下さい。送金手数料を差し引いて返金します。1月18日(木)以降の取消については返金しませんのでご了承下さい。

  • お申込みの際に入力いただいた氏名、所属先、連絡先等の個人情報については、通信連絡および当協会内管理資料の作成を目的として利用し、目的以外に利用したり外部に提供することはありません。

  • 参加料のお支払い期限はお申込みから1週間となりますので、期限までのお支払いをお願い致します。やむを得ず期限切れとなった場合には、お手数ですが、再度お申込み手続きをお願い致します。

  • 法人でのお支払いを希望される方はお問い合わせください。
  • 申込み方法

    参加ご希望の方は「申込みはこちら」ボタンをクリックして下さい。申込フォームに入力のうえ、送信して下さい。マイページに登録している方(ID・パスワード取得者)は、マイページからお申込み下さい。

【会場へのアクセス】

◆東京メトロ東西線・日比谷線「茅場町」駅6番・12番出口より徒歩約2分

◆地下鉄都営浅草線「日本橋」駅D2番出口より徒歩約5分

【お問い合わせ先】

公益社団法人 日本証券アナリスト協会
セミナー担当


TEL:03-3666-1515
FAX:03-5640-4529
E-mail: seminar@saa.or.jp

〒103-0026
東京都中央区日本橋兜町2-1 東京証券取引所ビル5階

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