公益社団法人 日本証券アナリスト協会
Asian Securities and Investments Federation(アジア証券・投資アナリスト連合会) 共催

ASIF フォーラム 2017

フィンテックが資産運用業界に与える影響 - アジアと日本の状況を中心に -

<開催日時>

2017年10月26日(木)13:30~17:15
(受付開始13:00)

会 場 学士会館 210号室
東京都千代田区神田錦町3-28
参加料(税込み) ① 検定会員等(※)    
無料


②上記以外の方(非会員) 
5,100円


※「検定会員等」とは 日本証券アナリスト協会検定会員(CMA)、国際公認投資アナリスト(CIIA)、
一般会員、個人賛助会員、法人会員・法人賛助会員の役職員、検定会員補(CCMA)、
通信教育講座受講者(1次・2次・基礎講座)、日本証券アナリスト協会認定PB資格取得者、大学生
※「検定会員等」とは 日本証券アナリスト協会検定会員(CMA)、国際公認投資アナリスト(CIIA)、
一般会員、個人賛助会員、法人会員・法人賛助会員の役職員、検定会員補(CCMA)、
通信教育講座受講者(1次・2次・基礎講座)、日本証券アナリスト協会認定PB資格取得者、大学生




<プログラム>

*今回のASIFフォーラムは、全セッション英語での講演となり、英日同時通訳が付きます。
(後日、動画<英語>をASIFのWebsiteで配信いたします。)

【開会挨拶】13:30~13:40

Paiboon Nalinthrangkurn 氏 CFA 
Asian Securities and Investments Federation(ASIF アジア証券・投資アナリスト連合会)会長

【セッション1】13:40~14:10
 
基調講演

“フィンテックの進展に向けた金融庁の取組み”

三輪 純平 氏 
金融庁総務企画局 企画課 信用制度参事官室 フィンテック企画調整官

金融庁の三輪フィンテック企画調整官から、最近増加するフィンテックに関する金融庁の取組みについて解説いただきます。

【セッション2】 14:10~15:00

“アジアと日本におけるフィンテックの進展と資産運用の今後”

北澤 直 氏 
株式会社お金のデザイン 取締役 COO

世界的なフィンテック関連ビジネスの進展に伴い、アジアや日本でもフィンテックの活用が幅広く進展しています。現時点の日本やアジアでのフィンテック関連ビジネスの普及状況、日本とアジアにおける資産運用への活用を含め、Fintech協会理事でもある北澤直氏に論じていただきます。

【休 憩】15:00~15:15

【セッション3】15:15~17:15

パネルディスカッション

“フィンテックが資産運用業界に与える影響 - アジアと日本の状況を中心に -”

<パネリスト>(50音順)
伊藤 敬介 氏 CMA, CIIA, CFA みずほ第一フィナンシャルテクノロジー株式会社 取締役投資技術開発部長
北澤 直 氏 株式会社お金のデザイン 取締役 COO

<モデレーター>
関 雄太 氏 CMA 株式会社野村資本市場研究所 執行役員

北澤直氏(セッション2講師)とみずほ第一フィナンシャルテクノロジーで新たな投資技術の開発の最前線で活躍されている伊藤敬介氏をパネリストに迎え、野村資本市場研究所で主に金融分野を担当されている関雄太氏をモデレーターとして、アジアと日本におけるフィンテックビジネスの進展と今後資産運用に与える影響について、それぞれの立場からディスカッションしていただきます。冒頭で、伊藤氏と関氏に、15分程度それぞれの専門分野についてお話しいただきます。

【開会挨拶】13:30~13:40

Paiboon Nalinthrangkurn 氏 CFA 
Asian Securities and Investments Federation(ASIF アジア証券・投資アナリスト連合会)会長

*プログラム内容は予告なしに変更されることがあります。予めご了承下さい。
*当日当協会で撮影した写真は、当協会ホームページやSNSなどで使用することがありますので、予めご了承下さい。

<講師略歴>

Paiboon Nalinthrangkurn 氏, CFA

Asian Securities and Investments Federation(ASIF アジア証券・投資アナリスト連合会)会長

ASIF(アジア証券・投資アナリスト連合会)会長、Investment Analysts Association of Thailand (IAA - タイ投資アナリスト協会) 会長、現在 TISCO Securities の CEO、Deutsche TISCO Investment Advisory の Chairman and CEO。25年以上にわたりタイの資本市場で活躍。2014-15年には、National Reform Council(国家改革委員会)のメンバー、Chairman of the Sub-Committee on Capital Market Reforms(資本市場改革小委員会委員長)として資本市場改革に尽力、2016年からChairman of the Financial Technology Working Group(金融技術ワーキンググループ委員長)として活躍。2010-14年、Chairman of Federation of Thai Capital Market Organizations (FETCO - タイ資本市場組織連合会会長)。University of California at Santa Cruzで学士、Indiana University at BloomingtonでMBA取得。

三輪 純平(みわ じゅんぺい) 氏

金融庁総務企画局 企画課 信用制度参事官室 フィンテック企画調整官

平成11年日本輸出入銀行入行。金融庁に入庁後、監督局バーゼルⅡ推進室課長補佐(総括)、総務企画局総務課国際室国際保険調整官、同総括補佐、同国際証券調整官(兼開示課国際会計調整室長)を経て、現職。

北澤 直(きたざわ なお) 氏

株式会社お金のデザイン 取締役 COO

慶応義塾大学法学部卒業、ペンシルバニア大学大学院修了(LL.M)、モルガン・スタンレー証券に投資銀行員として6年間在籍し、不動産部門の成長に貢献。それ以前は弁護士として6年間、日本とNYにて金融・不動産関連の法律業務を手がける。弁護士(日本法(第一東京弁護士会)NY州法)、一般社団法人Fintech協会理事。

伊藤 敬介(いとう けいすけ) 氏
CMA, CIIA, CFA

みずほ第一フィナンシャルテクノロジー株式会社 取締役投資技術開発部長

1991年に日本興業銀行入行以来、一貫して資産運用関連のアドバイザリー業務に従事、フィナンシャルエンジニアリング部、みずほ第一フィナンシャルテクノロジー投資技術開発部を経て、2017年より現職。証券アナリストジャーナル編集委員、現代ファイナンス共同編集者、日本ファイナンス学会常任理事、日本CFA協会会長などを歴任。1996年度証券アナリストジャーナル賞受賞。主な著書に「新・証券投資論II」(日本経済新聞出版社、共著)がある。早稲田大学大学院理工学研究科修了、スタンフォード大学経営大学院修了(MBA)。

関 雄太(せき ゆうた) 氏 CMA

株式会社野村資本市場研究所 執行役員

1990年慶應義塾大学法学部卒、同年(株)野村総合研究所入社。1999年南カリフォルニア大学マーシャルビジネススクールMBA修了。同年より資本市場研究部にて金融機関経営、資産運用、投資銀行ビジネス等の調査研究に携わる。2004年1月にNRIアメリカ主任研究員としてニューヨークに赴任。同年4月に新設の野村資本市場研究所に転籍、ニューヨーク事務所長となる。2011年4月、日本に帰任し、同研究所研究部長。2017年4月より現職。現在、日本証券経済研究所「証券業界とフィンテックに関する研究会」などの活動を通じて、金融機関経営、金融イノベーションの研究を進めている。


<参加申込方法>

  • 参加ご希望の方は、「申込みはこちら」ボタンをクリックし、申込フォームに入力のうえ、送信して下さい。なお、マイページに登録している方(ID・パスワード取得者)は、マイページにログイン後、お申込み下さい。
  • 日本証券アナリスト協会検定会員(CMA)、国際公認投資アナリスト(CIIA)、一般会員、個人賛助会員、法人会員・法人賛助会員の役職員、検定会員補(CCMA)、通信教育講座受講者(1次・2次・基礎講座)、日本証券アナリスト協会認定PB資格取得者、大学生は、無料です。
  • 非会員の方の参加も歓迎します。参加料は5,100円 (消費税込)です。
  • 参加者は、10月19日(木)までに、お申込み下さい。
  • ウェブサイトで申し込み直後に送信される申込完了メールが参加証となります(非会員の方は入金完了メールが参加証となります)。セミナー当日は印刷して会場にお持ち下さい。
  • 【参加料のお支払方法(非会員の方)】
    ウェブサイトの申込み画面上で、お支払い先(コンビニエンスストア、ペイジー)を選択して下さい。

    申込から1週間以内にお支払い下さい。なお、振込手数料はご負担願います。
  • 【申込みキャンセルの場合】

    参加取消の場合には、10月19日(木)(必着)までにメールにて下記お問い合わせ先(ASIFフォーラム担当:intl@saa.or.jp)宛お知らせ下さい。なお、非会員の方は手数料を差し引いて返金します。10月20日(金)以降の取消については返金しませんので、ご了承下さい。

  • お申込みの際に入力いただいた氏名、所属先、連絡先等の個人情報については、通信連絡および当協会内管理資料の作成に使用します。
  • 参加ご希望の方は、「申込みはこちら」ボタンをクリックし、申込フォームに入力のうえ、送信して下さい。なお、マイページに登録している方(ID・パスワード取得者)は、マイページにログイン後、お申込み下さい。




<会場へのアクセス>

学士会館 210号室

 〒101-8459 東京都千代田区神田錦町3-28

 TEL.03-3292-5936 (代表)

 http://www.gakushikaikan.co.jp



●都営三田線/都営新宿線/東京メトロ半蔵門線

「神保町」駅下車 A9出口から徒歩1分

●東京メトロ東西線
「竹橋」駅下車 3a出口から徒歩5分

●JR中央線/総武線
「御茶ノ水」駅下車 御茶ノ水橋口から徒歩15分



<お問い合わせ先>

公益社団法人 日本証券アナリスト協会

ASIFフォーラム 担当
TEL:03-3666-1504
FAX:03-5640-4529
E-mail:intl@saa.or.jp
〒103-0026 東京都中央区日本橋兜町2-1 東京証券取引所ビル5階

ASIF アジア証券・投資アナリスト連合会

ASIFは、アジア・オセアニア地域において緊密な情報交換と連携により、投資コミュニティの発展に寄与し、かつ証券アナリストの発展に資することを目的に1979年に結成された Asian Securities Analysts Council (ASAC-アジア証券アナリスト協議会)を母体としています。
その後、ASACは、1995年に Asian Securities Analysts Federation (ASAF-アジア証券アナリスト協会連合会)として法人化(豪州法人)され、2008年10月に活動のさらなる活性化、より幅広い分野からのメンバー協会の入会に資するように定款を改訂し、名称をASIF(アジア証券・投資アナリスト連合会)に変更しました。